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T.K Rhythm Company

段階別:Drum講座

楽器の習得には長い時間と労力が必要ですが、その道筋のイメージを持っているといないとでは雲泥の差です。ここではその道筋の一例を表現したいと思います。単なるイメージにしかならないかもしれませんが、その人その人で「雲」にも「泥」にもなりうるものかと思います。
もちろんコレは一例ですので、他の道もあるかと思われます。
最後にもう一つ。1番の問題はここの課題等をクリアーした先です。その時の助けになれば幸いです。

このページは未完成です。これから更新をしていきます。「完成してから公開!」なんて言ってたらいつになるかわからんので・・・項目に順次リンクを貼っていきます。気長に見てやってください。
初段から先はイメージを書きません!
その頃には各一人一人が独自のイメージをもっておられるでしょうから!
興味があれば当校ホームページ:「レッスンチャート」を参照してみてください。

Level 1 – 初心者

Level 2 – 初級

まずは、段階事で学んでいくイメージを持ってみましょう。
下記の「丸」が一つ一つの項目です。まず初級では、その項目一つ一つを個別に習得していきましょう。

  1. 左足!(Hi-Hat)- カウントの重要性!
  2. シンバルレガート Jazzをやろう!
  3. 三連符!!(基礎練習のしかた。) と シンバルレガート+三連符
  4. 左手のSD (コンピング)その1 – まずは準備!
  5. チェンジアップその1
  6. Bossa Novaにチャレンジ!
  7. はじめてのSolo (Solo-Part-01)
  8. ダブルストロークができるようになりたい!
  9. JazzとSoloの基本
  10. ??????

Level 3 – 中級

初級で身につけた「丸」を「円」により大きくすることで「共鳴」が始まります。
技術同士の関連性が見えてくる=共鳴しあい さらなる成長がはじまります。
※考え方のイメージ図です。下記イメージ図のような位置関係になるわけではありません。
ましてや平面ではありません。

  1. 5ストロークロール
  2. 実演とアンサンブル
  3. ブラシの基本
  4. Solo – Part 2-01Part 2-02
  5. 左手を自由に!左手のコンピングその2
  6. パラディドル その1 その2

Level 4 – 上級

​ひとつにまとまりながら共鳴がすすむと、技術同士に重なりが生まれます。
この重なった部分こそが中級とは別次元の領域。上級の世界です。
※考え方のイメージ図です。下記の組み合わせ通りになるわけではありません。

Level 5 – 初段

ラテン、ロック、スウィング、etc…
このころになると自分が好きなジャンルや、得意なジャンルが増えてきているでしょう。
さらに色々なジャンルを勉強し増やしていきます。そしてそれらを自分なりに他のジャンルと混ぜていきます。どんどんと進化していくと思います。
なぜだかわかりますか?実は音楽自体もそうやって進化していったのです。
何も特別なことをやってるわけでもありません。音楽の進化と同じ道をたどってきているのです。

​なぜジャズからやっていくか?この問いの答えもそれです。
音楽自体の進化の道のりをある程度なぞっていってるワケです。

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