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倉橋 利幸

8beat

#151 中級:ブラシ演奏の幅を広げる。

今回の項目が、前回などの項目と繋がっていることがわかれば、次のステップに行くのも時間の問題でしょう。複雑に絡み合っている運動を理解していくことでさらなる進化へとつながります。一つヒントを!一つ一つの動きと言いましたが、「対となる動き」があります。相互方向へ動いています。なので往復する運動に上死点、下死点がなくなります。
ブラシ

#149 中級:ブラシでのコンピング – その2

前回の記事で「表、裏」単体で入れられるようになったら次の段階に!スティックで表現していたものを「どうブラシで!?」を考えて行きます。「省略」と「補助」と言ったら良いでしょうか。そのコツの代表的なものを紹介いたします。「Fill-in」との区別なんかも!
ブラシ

#147 中級:ブラシでのコンピング – その1

基準となる動きを作っていき、それを発展させていきます。すべて「右」でも「左」でも入れられるように!そしてリズムに戻れるように。重要なのは「そう聴こえること!」その為に「省略するとこ」「それに伴い補助する」などを発展させていきます。でも硬く考えすぎないように!
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2023中級

#359,#360ジャズ・ソロ定番フレーズその1その2(Solo – Part 3-01、02)(旧#145)

これをわかっていないとソロは厳しい!「平坦」な「起伏」のないソロがこれを混ぜることで格段に「ドラマチック」なソロに変わる。わかってしまえば簡単楽チン!ですが、『Philly Joe Jones』のフレーズをこう捉えると「理解」できるようになるでしょう。
Tech

#144 中級:シングルストローク-その1(考察)

2つのトレーニング方法を通して色々学んでいきます。歴が長い人は「思い込みを外していく」という方が近いかもしれません。単なる「シングルストローク」ですからとナメているともはや先はないでしょう。ここで一言「力で解決できるものなどそうそうありません。」
Solo

#143 中級:ドラムソロがジャズっぽくならない人に。

ドラムソロが上手く出来ない、ジャズっぽくならない。なんて人はメロディー感が育っていないという人がかなりいますので、今回はこの様な練習方法をご紹介します。良いドラマーは「ドラマーは頭の中にどんなメロディーが鳴ってるかがほぼ全て」であると。
マーチSolo曲

#350,#354(旧#142):中級マーチ入門 実践編

入門用に作った曲で、聞き覚えのあるフレーズで、つなぎも難しく無く、大きなノリが感じられるように作ってあります。最後の「フラマキュー」などはルーディメンツの中でも難しい部類ですが少しづつ触れていくようにしましょう。左足のカウントは忘れてはなりません!
2023中級

#339~343・旧#141 中級:フラム – 入門編 仕組みと練習の仕方

フラムの習得は難しいです。なぜなら「テンポに合わせた適正な振り上げ高」「適切なストローク」を習得しなければ、マスターとは至らないからです。そうとうに「マーチ」の曲を積み重ねてやらねば無理でしょう。ですのでその「マーチ」の練習に入るための準備として紹介いたします。
2023中級

#349(旧#140):中級マーチのソロ曲をやるにあたって

ただやってるだけは、ほぼ効果が失われてしまうと言ってもいいぐらい雲泥の差がつきます。少しづつ習慣化することによって全ての練習の効率性、伸び代なんかも変わっていくでしょう。重要ですが、問題点も。動画の方でその問題点を汲み取っていただけたら幸いです。
マーチSolo曲

#139 中級:5ストローク – その3

ルーディメンツしかり、5ストロークの曲をこなした程度では、「実際に使用するまでは到底届かない」ということがおわかり頂けたかと思いますが、同時にではどうしていくかも何かしら道が見えたと思います。あとは実践あるのみです。「焦らずにじっくりと」です。
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