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#120 中級: パラディドルその2

中級
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ドラムを習得する道のりを表した「トップページ」を参考にしてみてください。(←必見!!)

【関連動画】

「中級:パラディドルその1」はこちら!

「初級:ダブルストロークができるようになりたい!」はこちら!

本動画はこちら!

パラディドルその2 その特性を理解した上で利用し学ぶ最初の項目

パラディドルの特性の利用!

パラディドルの特性に「左右均等」「4つ1組」というのがあります。これらを利用していろいろな事を学んでいきたいと思います。

「そんなのたいしたこと、じゃないじゃないか〜」と思われる方がいるかもしれませんが、メチャメチャ重要になってきます。今後ね!

まずは前回の項目をチェック!

前回の項目(動画)で、パラディドルの最初の音「パ」は自然発生的な「アクセント」があると学びました。(勘違いしてはならないのが、「アクセント」ではなくアクマで「自然発生」である。「アクセント」とは、違う!)
これと、上の「パラディドルの特性」とを混ぜて効果的に学んでいきます。では、

もうそろそろ説明は要らないですかね??
赤い字のR」は「フロアータム」に 「L」は「ハイタム」に移動します。
左足をしっかりとキープしましょう。
この辺から「左足の重要性」が認識されてくるかと思われます。

そもそも「アクセント」をつけるも何もその「場所」が明確にわかっていないと始まりませんよね〜この練習で完璧にマスターできるかと思われます。っていうか、そのぐらいやらないとダメです!

ある程度慣れてくれば「スネア」だけ、「練習パッド」ででも効率よく練習できるようになると思います。

ひとつひとつのメロディーの特色を覚えよう!

上記の4種類のうち
1番目のものはスタンダードの形「古い民族的な大きいノリ」を感じるリズムですね。私個人的には「アパッチ」や「ジャングル(クロベエ)」なんかが連想されます。
2番目は「サンバ」が連想され。
3番目は「ポップス」「ロック」など個人的には「バナナラマ」の「Venus」のリフが出てきます(懐かしすぎる…)
4番目はこの中で最も「不自然」なノリですね。なので一番難しいかと思われます。逆に言えば一番「スパイシー」でもあります。なので「マーチ」なんかでよく出てくる「アクセント」ですね〜

「メロディー」と一緒に「イメージ」も大切になっていきます。

ここで一つアイデアを紹介!

世の中には素晴らしい「閃き」や「感性」を持つ人がいるものです。このブログや動画でもいろいろな練習方法や捉え方、考え方を紹介していっていますが、それもこれも「自分で生み出せる力」を養うのが最終目的なのです。そこで「こういったアイデア!」として紹介しておきます。

真ん中で分けて、それぞれに記号を割り振りました。
あとはわかりますね。なんなのか!自分で考えましょう!


これは「パラディドル」の枠を完全に出てしまうのでレベルが跳ね上がります。無理して今現在練習をする必要はないと思われます。相当先ですが違ったアプローチでこれと似た項目をやります。その時を待つのも良いと思います。が、この「アイディア」は素晴らしいですね!
皆さんも独自の「発想」「アイディア」を生めるようになりましょう〜。
例えば、縦に読んでも「パラディドル」ですよね〜当たり前と言えば当たり前ですが〜

今回はここまで!

今回はここまでですが、ここまでは「必須」「完璧」「できてあたりまえ!」ぐらいのものとお考えください。そう「まじかよ〜」と思う方もいるかもしれませんが、一度わかってしまえばそのように捉えられるようになりますのでご安心ください。そこまでは非常に大変ですが…

レベルが跳ね上がりますが続きもあります。それまでは「嫌というほど」やりこむ事をお勧めいたします。そう「哲学」が生まれるまで!ふっふっふ
では、検討をお祈りいたします。

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