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#169 中級:ドラムソロがジャズっぽくならない人に。Billie’s Bounce No.03

Solo
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好評だった「中級:ドラムソロがジャズっぽくならない人に。」の第2弾!
Billie’s Bounce編のNo.03!

「JazzはCharlie Parkerに学ぶべし!」

今回はもう1つの要素をさらに足していきます!第1弾「Straght No Chesar」と違いこの「Billie’s Bounce」には色々な要素が含まれますのでいくつかに分けて説明、解説していきます。

中級:ドラムソロがジャズっぽくならない人に。Billie’s Bounce01」はこちら!
中級:ドラムソロがジャズっぽくならない人に。Billie’s Bounce02」はこちら!
中級:ドラムソロがジャズっぽくならない人に。Billie’s Bounce04」はこちら!
中級:ドラムソロがジャズっぽくならない人に。Billie’s Bounce05」はこちら!

ちゃっかり前回のコピペで始まった今回!こうご期待!あっはっは〜

お知らせ:トップページに「段階別のレッスンチャート」があります。利用ください。

動画はこちら!

ドラムソロがジャズっぽくならない人に。Billie's Bounce-03フレーズの繋ぎ方とメロディーとのシンクロ率

まずは・・・テーマ

そろそろテーマも完璧に覚えてきたところではないでしょうか!
実は、色々な曲の「テーマを覚えること」は全ての問題を解決することにつながっていくことで、非常に重要です。ここを通らずには先に進めません!

よくジャムセッションでもやる曲ですね!普通の12小節のBluesです。

前回まではコレ!

前回の譜面

半分ぐらい埋まってきましたね!
大体、合わせたいポイントはこんなところです。が、他のところの「メロディー」も「フレーズ」にしていきましょう。

今回のスポット!

緑色の箇所が今回足される場所ですが、ただ単に1つのフレーズをこの部分に入れてみましょう。
そのフレーズはこれです。

第1弾「Straght No Chesar」編「中級:ドラムソロがジャズっぽくならない人に。」で散々やったフレーズですから!大丈夫でしょう!大丈夫なはず!

こうなるはず!ですね。やってみてください。実際に演奏するとわかります。
4小節目はわりかしすんなりと入るかと思われますが、その他は入れるの難しいですよね!
どのメロディーに合わせるのかあまり分かってないからです。
まあ、何度か練習してるうちにそれは把握できるとは思います。(結構ちゃんと歌わないとならないので簡単ではない。でもこれも大事!)
入れられるようになったとしましょう!そうすると何やら「違和感」が有りませんか?特に4段目とか。
その原因多くはそこのメロディーよりも他の場所のメロディーの方が、優先順位が高いのにそれを無視してこれらの場所にスポットを当てているから。でもそれは訓練のためにしょうがない!
そこで

「ただ入れるだけ」だとメロディーとのシンクロ率が低いため、少々音が足されています。この感覚がフレーズ同士を繋ぐコツともなります。そうです。これも重要な要素「フレーズを繋ぐコツ」
さてこれをやる前に下の訓練をしておきましょう。

7小節目の1拍目の休符が難しければ左手で「H.H」を入れるとカッコよく繋がります。
これも「コツ」ってやつです。

ここで一つの訓練

「H.Hのレガート」の練習をしましょう。まずはこれ

1.左足の動き
これは動画を参照してください。かかとを付けて親指あたりを軽くあげています。
この辺のコツは「初級トレーニング05 8beat-H.H-Open-Close」を参考にしてください。

2.レガートからフレーズへの入り方。
1拍目、3拍目からのフレーズだと手前のシンバルレガートを省略しないとキツくなってしまいます。省略しましょう。考えなくても、省略できるようになります。
2拍目、4拍目からは普通にフレーズに入れると思います。

3.レガートへの戻り方!
1、3拍目の戻り方は問題ないかと思いますが、2、4拍目の戻り方ですね

追記:動画の方で上の手順が間違ってました。修正しておきました。
動画の方はそのまま修正して無いです。すいませんm(_ _)m

これを繰り返し練習しましょう。「フレーズ」の前に「L」が一つ足されていますね。
これはかなり重要な「入り方」です。

では実戦

空いてるところには「H.Hのシンバルレガート」を入れます。

前回と同じことを書いておきます。

たとえば、iReal Proなどでカラオケを鳴らして練習をしてもいいでしょう。
でも、もちろん大事なのはメロディーを口ずさみながら!です!

参考までに「H.Hレガート」の出入りの場所を確認しておきましょう。(下記)

前回+

前回までのを含めるとこんな感じ

ゆっくりで良いのでやってみましょう。下に譜面を!

もうほとんどを埋めてますね。大したものです!
ゆっくりからはじめてメロディーとフレーズの関連性を覚えていきます。

でも、まだまだ有りますね〜!

ではまた次回。

Soloだけでなく色々な練習になるでしょ〜。
今回は、ただフレーズを当てはめていっても、ダメで、メロディーとのシンクロ率を高める工夫と繋ぎの工夫。
それと「H.Hのレガート」についての練習でした。

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