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初級:左手のSD (コンピング)その1 – まずは準備!

初級
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左手のSD (コンピング)その1 – まずは準備!3種類を覚えよう。

左手でのコンピング

コンピングとは他の人のソロに対するアイヅチと考えると色々上手く行ってきます。が、アイヅチというものは考えてすることでは無いですよね〜なので「自然に出てくるように!」「ソロに呼応して変化していくように!」となると相当慣れておかないとならないのが想像できますね。

「もうすでに俺はできてるよ〜」って方も。

よくあることは、何も考えずに練習して「たまたまでたフレーズを覚えて蓄積させる。」という方法をとっている方がおられますが、お勧めいたしません。時間がかかりすぎるし「ソロに呼応して変化」ができません…


自由に入れられるようにするための準備になりますのでここを素通りしていると、この先で大きく躓くことになりかねないのでしっかり確認しておく事をお勧めいたします。

コンピングのフレーズを覚えるのではなく何処にでも入れられるようにする。

「よく何処に何を入れれば良いのですか?」という質問があります。先程のアイヅチでもそうですが、その質問自体、的がはずれている事に気づかれると思います。

そうです。何処に入れても良いしそういう問題では無いのです。もう、あまり語らなくても大丈夫ですね。そうとりあえず何処にでも入れられるようにしないと、はじまらないということです。

そのための準備!まずはこの2種類を

まずは1拍目と3拍目の裏の練習。テンポは♩=90〜140でやりましょう

そして2拍目、4拍目の裏の練習。

ここで一つ注意を右手と左手のこの部分はとりあえず、現段階では「同じタイミング」として覚えておきましょう。

「初級:シンバルレガート Jazzをやろう!」で解説してますが赤い印の部分のシンバルレガートのタイミングはテンポによって変わります。
指定してあるテンポ(♩=90〜140)では、同じタイミングとして捉えて問題ないです。

繋げてみましょう。

こんな感じです。

このとき、1小節おきにしてください。ずっと続けると何処が頭なのか、わからなくなると意味をなさなくなってしまうので。

もう一つのパターン。

これです!

「うわー」と思った方が多いのでは無いでしょうか!大丈夫です!
まずは、半分から!

わかりやすいようにシンバルレガートの位置を修正してありますが、意味は変わりません。

慣れたら1小節!必ず1小節ごと下記のように区切ります。

次にづつけてやってみましょう。

もうお気づきと思いますが、左手が一定の間隔でなっていることに!
そうです。これはまず3連符を普通にスネアで「RLRL〜」で叩いてみましょう。ある時から右手を音のしない自分の「もも」に移動しましょう。

もうわかりましたね!そうです3連符の半分ですね。
譜面の書き方で気付きにくくなっているだけです。3連符の半分「2拍を三つに割る」2拍3連と言います。これは裏からなので「裏の2拍3連」ですね。
当然右手だけを残し左手を「もも」に移動したら「表の2拍3連」です。

裏の2拍3連のKey-Point!

下の図をみて下さい。2拍、4拍が全部揃ってますね。ここをハッキリと認識できるようになれば「2拍3連」も習得できるでしょう。
「2拍3連」系は、ジャズのSwing-Beatで覚えるのが一番良いと思われます。
「いつまでたっても当てずっぽう」はダメです。

表の「2拍3連」はこの部分が休符になってると思います。「休符」の存在をハッキリ認識するようにすればキッチリとした表の「2拍3連」ができるようになります。

使い分けの練習。

この2種類(裏と裏の2拍3連)覚えたてだと区別がつかないと思われますので、区別をつける練習をしましょう。

最初はこんな感じで。

慣れてきたら連続させましょう。必ず1小節、1小節、把握しながら練習しましょう。

実はこの一つも!

このフレーズ実際にやってみて下さい。

どうですか?すごくやりづらいというか…このフレーズ 普通、生理的に受け付けないようです。
というか右手の「シンバルレガート」と左手の「四分音符の連続」をこういう使い方はすることはまず無いのです。が、四分音符単体は、当たり前に出てくるし「2連続」も普通にあります。
「カウントの精度」「四分音符の精度」を上げるためにも練習しておきましょう。

「使いませんが、大事です!」ということですね。

今回は。

今回はここまでですが、初心者の方には難易度は高いと思われますのでじっくり確実にできるようにして下さい。次回は中級の部類になっていきますが、ここができていれば「いけます!」

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