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#112 初級:シンバルレガート Jazzをやろう!

初級
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ドラムを習得する道のりを表した「トップページ」を参考にしてみてください。(←必見!!)

前回の動画は「初級:左足!(Hi-Hat)- カウントの重要性!」コチラ!

次の動画は「初級:三連符!!(基礎練習のしかた)」はコチラ!

動画はコチラ!

初級:シンバルレガート Jazzをやろう!レガートの練習方法と捉え方、コツ!譜面ヅラで覚えてはダメ!

なぜ「Swing」を学ぶか?なぜ「Swing」で学ぶか?

いきなり壮大な見出しになってしまいました。
なぜ「Swing」を学ぶのか?に関してはこのBlogの他の記事も読んでいけばわかってくると思います。
まあ、一言で言うならば、「必須!」だからです。はっはっは
もうちょっと真面目に答えるならば
「音楽が発展してきた道筋をたどって音楽を学んでいく」です。「Rock」や「Pops」などが何を吸収してどう進化してきたのかを知ることこそ一番の近道であるからです。
「打楽器」という枠組みで考えると途方もなく壮大になってしまいます。なんせ「世界最古の楽器」ですから…しかし「ドラム」とすると発祥はJazz(あるいはJazzの元となっているもの)であるので、Jazzがどのような音楽と混ざり影響を受け進化して、そして「ドラム」にどのような変化をもたらしたか。・・・・・・
長くなりすぎますね…この辺までににしておきます。
さて、動画でうまく説明できるか?またまた話が暴走してしまうのか??乞うご期待!

なぜ「Swing」で学ぶか?
ロックスタイルでは「踏む」か「開ける」かぐらいしか使ってない「H.H」と「左足」
「Swing」初期の基本形は常に左足でカウントをとっている。
そして「リズム」と「Fill-in」と別れているわけでなく、上級になれば他の楽器と同等に音楽を創造していく、そして「メロディー」すら表現していく
あげればキリがないぐらいの要素がある…コレも長くなりすぎてしまいますね〜

まあ、あらためて、まとめていうならば「必須!」だからです。
やっぱりこうなったか…

「8Beat」をやりたいんですけど〜!って方

いやいや「Jazz」をやりたいんじゃない!「8Beat」をやりたいんだ!って思ってるひとがまだいそうですね〜そろそろ正直この説明にも飽きてきました。
「8Beat」の中に内在された色々なリズムを知ることができなければ「8Beat」はうまくなりません!
とだけ言っておきましょう〜

ウンチクばっか!

はい!ウンチクにも飽き飽きしてきたのではないですか?
上の話、そこそこ説得力はあるかとも思いますが、「でっ?!」って言いたくなりませんか?確固たる物がなく結局なんなんだか…って

ドラムに関してはこういったことばかりなのです。「言葉」にすらできないことだらけです。なので「言葉にして覚えていこう」は通用しません。(他の楽器もそうですが特にドラムは…)
他の楽器ほど「理論」も最低限のものしかありません。「コード」や「スケール」などあればいかに楽か!
そう理屈が通用しないことだらけなのです。っということは、理屈だけで捉えようとしても無駄だということです。注意「理屈は必要ありません!」とは違いますよ。

記憶の仕方、捉え方などを間違えるとある程度で進まなくなります。いつも柔軟にいろいろな角度から見れるように心がけましょう。これ非常に大事です!

このことを踏まえて次に進みましょう。

「Swing-Baet」シンバルレガートをやってみよう。

とりあえず、譜面を出します。

譜面的には非常に単純ですね〜ですが、なにか疑問を感じませんか?

ここのタイミング(上記赤丸)です。明らかに8分音符のタイミングではないですよね〜
コレ以外はすべて表拍ですね。要は裏拍のタイミングのことです。

実はこのタイミングテンポによって変わるのです。(動画参照)

裏の拍がどんどん変化していってますね。
そうです。譜面は「こう書かざるをえなかった。」ってヤツです。

シンバルレガート練習方法。

曲をかけながらシンバルレガートを演奏しましょう。できれば歌付きのものがいいかと思います。そんなに難解な曲ではなく、有名なスタンダードが良いですね〜。テンポも♩=110〜150程度が良いでしょうか。

ここで困ったことが!どれを聴けばいいんだ〜!
ってなりますね。いくつか紹介しておきます。
これから時間をかけて、スタンダード、曲名、演奏者…などなど覚えていくことになりますが、最初は「チンプンカンプン」!みんな同じです。

適当に上げておきます。あまり古いものばかりだと最初の頃は良さがわからず退屈になってしまったりするんですよね〜私も最初はそうでした…(笑)

Sara Vaughan 「Lullaby Of Birdland」など

Ella Fitzgerald「The Complete Song Books (Disc 6) Duke Ellington Vol. 2」「Satin Doll」など

Chet Baker 「Chet Baker Best (Japanese)」「But Not For Me」など

ドラマーの一つの壁に「スタンダード曲」が覚えられない!というものがあります。けっこう皆苦労します。
後々問題になってくるので心のどこかに止めておいてください。今はまだその程度でOK!

レガートのコツ!

レガートのニュアンスは
1、3拍目は「弱」2、4拍目が「強」で

1、3拍目は「あげる」2、4拍目は「おちる」そして「おちる」ときに左足も一緒に「なる」です。

左足がまだ不慣れな場合は次次次回の「ブラシでSwingをやってみよう」(準備中!)に進んで左足に慣れておくのも良いです。そう左足を「意識しない!」がコツの一つでもあります。

次次回はこれに三連符を追加していきましょう。

これは次次回になりました。3連符だけのトレーニングでだいぶ長くなってしまったので、2つに分けました。「3連符の練習」をしてから「レガート+3連符」に入ります。

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